寅午
・・・ぐはっ
・・・・・・ほげぇっ
・・・・・・・・・うぐおぅぅぅ
・・・ちょっと精神へのダメージを表現してみました・・・・・・orz
もうヤダ、死にたくなってきた・・・かなり欝かも・・・・・・
ついつい調子に乗ってしまいました。
そうです、調子に乗っていたんです、ついつい・・・・・・安易に初めてしまったんですよ。
そのゲームは、最初はただの学園恋愛モノでした。
2人目はほのぼの系ハートフルENDでした。
そこで止めておけばちょい物足りなさも残るけど、十分満足できる作品だったんです。
そして、残る最後の1人を始めたら・・・・・・・・・orz
これ以上はもう何も語れません。
酷すぎDeath!!
可哀相Death!!
救いようがありません!!
TRUE ENDがBAD ENDだったなんて・・・それじゃあまるで「レジャーランドに行ってみたらすでに廃墟と化していて、遊び心で入ってみたら殺人事件に巻き込まれて死亡」なんて感じじゃないですか!!
あんまりです!!涙が止まりません!!正視に堪えられません!!!
・・・・・・一応、エンディングでは一件落着していて、多少なりとも希望感が漂う雰囲気になっていましたが・・・それでも後半のストーリーを読み進めるのは相当に心の折れる辛い作業でした。
ひとまずは、最後にちょっとだけ救われました・・・・・・かな?
この作品は絶対に、絶っっ対に!ぜっっったいに!!オススメしません。
もしも、『あ、コレかな?』と思わしき作品に出会ってもプレイしないことをオススメします。
一応、参考までに
ジャンル:学園恋愛ADV(仮)
プレイ時間:1ルート2時間くらい。
その他:選択肢アリ、大まかに分けて3ルートに分岐。
ヒロインには、ブラコンの妹、元気系幼馴染、人付き合いのニガテなお嬢様の3人。
ちなみに世間での評価はもっぱら高いようです。
確かに、どのルートを選んでも表現やセリフなどの描写もくどくない感じで、読み物としては完成度は高いと思います。
さらに、大抵こういうゲームだとメインのルートのみに重点が置かれていて重厚な作りになっている割に、他のルートではあっさり終了とういう事も多いのですが、この作品はどのルートも丁寧に作られていてそれぞれが上手くエンディングに向かいます。
・・・・・・一部を除いては。
ここ最近で身に染みて得た教訓
『幽霊と幼馴染に恋をしてはいけない』
・・・ま、どちらも出会うことはないからイイんだけど。
幼馴染なんていないし。
タイトルで気付けば良かったんだよなぁ、こんなほのぼの学園モノじゃないって事を。
強姦罪は一律死刑にすりゃあイイのに!!!
被害者の心の傷やその後の後遺症を考えれば服役なんて軽すぎるわ
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