2008年5月 2日 (金)

欧愛留夜叉

ハィ?なんて読むかですって!?

『おうえるやしゃ☆』ですよ(笑)

よく分からない人は、4日のNHK総合の23:00~を見てください。
大笑いすること間違いなしなんで(当社比)

いえ、決してNHKの回し者でもなんでもないですけどね…

というワケで世露四苦ゥ!!(スケバン…)


あの古いセンスがなんとも(笑)

とゆーわけで、SUNなんですが順調にキャラが育っていってます☆
そこで、キャラ紹介とゆーのもナンですが、ドラゴンナイトってヤツを使ってます。

選択した理由はいくつかありますが、ひとつはソロでもある程度楽しめる、なんちゃって万能型であることと、
(INする時間帯が不定期なので)もうひとつは”変身”できること!!

そうです、このドラゴンナイトという職業は、ドラゴンを狩る人じゃなくて、いわゆる竜族なんです。
なので、体内に流れる竜族の血の真価を発揮できるようになるとドラゴンに変身できるようになるっ!!
つーワケで選びました☆

まぁスキル制なんですがね(笑)

変身スキルを取るために一生懸命育ててますよ。

そんな感じで(つなぎ?)またいきますよ♪

☆ 其の四 ☆
『ドラゴンになった青年』オススメ度★★★★★(ドラゴン好きには)

これは確かどっかの大学の新しい(怪しげな)装置の研究中に、主人公の精神が別次元へと
飛ばされてしまうという話です。
で、飛ばされた先の世界がファンタジーの世界で(笑)、そこにいるドラゴンに憑依(?)して
しまったというところです。

この話は、ドラゴンの生態とか世界観を知るのに一役買う一冊なんですよ!
例えば、ドラゴンが空を飛ぶときに吼え声をあげるのは、地面との距離や障害物を計測するための
ソナー的な使い方をしているとか、高い崖の上や高山に好んで住むのは、離陸時はかなりの無防備に
なるので、高所から滑空しての離陸を選んでいるからとか、いろいろな生態(実在はしてないけど)
が明らかになって読んでて楽しめます☆
(ドラゴン好きにはね)


この本は、ドラゴン好きにはマジでオススメですねぇ。
ジャンルとしては、ファンタジーというよりも多分SFなんじゃないかな?

また読もっ♪

☆ 其の伍 ☆
『エターナルチャンピオンシリーズ』オススメ度★★★★☆

ハイ出ました!!
ファンタジーの王道の一つですよ。
これを高校時代に読んで、それ以降思いっきりファンタジーの世界にハマりました♪

普通のファンタジーファンは指輪物語から入るらしいけど、当時の自分は表紙で
こっちを選びました(笑)
だってあの天野喜孝なんだもん♪
テッカマンのガッチャマンのタイムボカンシリーズのキャラデザイン・・・というタツノコプロ所属だった方ですね。

今はフリーになって、ファイナルファンタジーとかのほうが有名ですかね。


そしてこちらはシリーズというからには少々長めです。
まずは「エルリック・サーガ」

多分このエターナルチャンピオンシリーズの主人公だと思ってます。
主人公エルリックはメルニボネという国の皇子なんですが、鬼のように強いうえに、”ストームブリンガー”
という神殺しの武器を手にしてるからほぼ無敵という話☆

内容は…興味があったら読んでみてください。
全8巻です(笑)


お次は「紅衣の公子コルム」
こちらは、古い一族の生き残りの一人コルムが、新しい種族から追われ生存をかけて
闘う姿を描いております。
でも、最後はやっぱりすごい人たちと闘ってますねぇ。

これは全6巻。


んで「ホークムーン・サーガ」
主人公ホークムーンがいる世界は、多少違うけどほぼ中世ヨーロッパが舞台になってます。
実在する地名なんかもでてくるので、その辺も注目かと…

これは二部構成?な感じで「ルーンの杖秘録」「ブラス城年代記」に分かれています。

そしてここまで読むと、上記2作品とちょろちょろ繋がってきたりして楽しくなってきます♪

ルーンの杖が4巻、ブラス城が3巻です。

最後に「エレコーゼ・サーガ」

これを最後に読むのを激しくオススメします。
だって、彼エレコーゼの記憶と登場で他の3人(エルリック、コルム、ホークムーン)の正体や
ストーリーの根本の部分の謎がどんどん解明されていくから。

謎解き本です(笑)

永遠の戦士(エターナルチャンピオン)とは何なのか?
なんで皆そんなに強いのか?なんで途中でつながったりするのか?などなど…

これを読み終われば、完全燃焼します☆

で、最後のこれは全3巻

………いやぁー結構なボリュームがありますが、読んでしまえばかなり面白いことに
気づけるはず!
そしていつの間にかファンタジーの虜になってることに気づけるハズ(笑)


個人的にはホークムーンが一番好きかな?
額に宝石ハマってるけどさ(笑)

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2008年4月21日 (月)

SUN始めてました♪

最近、読書熱が復活したと言ってましたが………『罪と罰』まだ中巻です(笑)

とゆーワケで最近よさげなネトゲを発見してしまいまして、見事にこの土日
ドップリと、えぇドッッップリとハマっておりました☆

「Soul of the Ultimate Nation」

長い名前なので皆省略して「SUN」と呼んでますね。
思いっきり指輪物語の パクリっぽい 影響をよほど強く受けているらしく、雰囲気やでてくるクリーチャー
なんかもソレっぽいですね。

でも自キャラの名前は「馳夫」様でも「エルロンド」様でもなく、もちろん「レゴラス」でも
「ガンダルフ」様でもありません。

そんな名前にしたら、思いっきり”まんま”ですからね(笑)


そんなワケで始めてから4日足らずなんですが、早くもLV18です☆
どんだけやってんだ、オレ!!(笑)

Screen02















・・・何やってんだって?そりゃー新しく購入した鎧のフィット感を確認してるんスよ♪





Screen01















カメラ目線でカッコつけてます☆





そんなこんなで読書もしてませんが、また懲りずにやっちゃいマス…
今回は大好きなファンタジーものです。


☆ 其の弐 ☆
『ラベンダードラゴン』オススメ度★★★★☆

この話の舞台は、たぶん中世ヨーロッパ的な感じです。(詳しくは書かれてない)
そこにファンタジー要素の強い”ドラゴン”が登場する話ですね。

まぁラベンダーというと、なんだか体に良さげですけど(笑)
このお話は、小説というよりも絵本向きな感じです。

ドラゴンは出てきますが、なにもかもが意外な方向に話が進んでいきます。
問題を解決するために自分に何ができるのか?などの問題提起があるので、
読み終わった後にかなり考えさせられてしまいますね………自分の人生とかも

人間の持つ”希望”や”理想”、”欲望”そして”名誉”などが複雑に絡み合っている中心に
ラベンダードラゴンがいる…といった感じですかね。

オレは、新幹線の移動中2時間で読み終わるので、普通の人でも1日で詠み終われる
と思います。

そんなに長い話ではありませんが、ファンタジーにしてはかなりの異色です。

この本大好き♪

☆ 其の参 ☆
『リング』オススメ度★★★☆☆

もう説明も不要なくらい有名になった作品ではないでしょうか。
山村貞子………超能力、過去の出来事、天然痘、貞子の不幸。

この辺のキーワードでだいたい内容をつかんでるんじゃないでしょうかね(笑)

オレはこの作品との始めての出会いは、友人が持っていて「こういうの好きって言ってたよね」
と、 無理矢理 好意的に貸してくれたのが始まりでした☆

はじめは「現代ホラーなんて面白いのかよ!?」なんてバカにしてましたけど…
ゴメンナサイ、面白いデス!!

その後、スペシャルドラマ化され(2時間枠のやつ)反響が大きいからと映画化、さらには続編。
と一大ブームを起こしたのはご存知の通り。

映画シリーズを原作ストーリー通りに並べると「リング0」→「リング」ですね。2本立てってことで。
「リング2」「らせん」はお好きな方はどうぞ。


………でもね、メディアのやつは一番重要なエピソードをカットしてるんですよねぇ~。

原作読んでない人は気づきもしないようなことです。
演出的にも全く存在してないので、気づきようがないですね。


あぁ言いたい、ネタをバラしたい!ぶっちゃけてぇぇぇぇぇ~!!!

穴ないかな、穴。
おぉあったぞ穴…ってコレって井戸じゃん!やべぇ(笑)

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2008年4月18日 (金)

未完の天才

ここ数日、PCがウイルスとマルウェアに感染してることに気づき、大規模なシステムの修復を
していた者です(笑)

やっぱあれですね、ネトゲなんかをやっていると狙われるもんですね。
昔はメールに添付されてくるのが常套手段だったんですけど、最近はヤツらも考えていて、
ネトゲの情報サイトや攻略サイトなんかに仕掛けてくるんですよ!!

でも残念でした!
オレはネット決済って基本的にしないからセーフっす☆

かといって、そのまま放置もイヤなんで、セキュリティサイトで調べまくってやりました。
手がかかったよ…

なんせスキャンで引っかかるのはダミープログラムのみで本体はどこぞに隠れてんだもん。
そこで色々と調べて本体らしきヤツを特定して動きを見てやったら…本体はゲームクライアントが
起動した時にダミーを生成して、ダミーをオトリにその影でゲーム内のIDやらパスを取ろうとしてやがりました!!

やっぱり能力が不明のスタンドを叩くには、本体を見つけて叩くのが一番手っ取り早いっすね☆

とゆーワケで、今では無料のワクチンツールも導入して生まれたてのようなキレイな体になりました(笑)

なんか久々にPCと格闘しましたよ♪

てなわけで、キーボードを眺めてたら、懐かしい記憶が蘇ってきました。

「$」

コレ、なんて読むか知ってますか?ちなみにドルマークじゃありません(笑)
意外と知らない人多いんですけど「インテグラル」と読みます(マジ)

聞くと頭が痛くなる人もいるかと思いますが(←俺)…積分法とか、リーマン積分とか学生時代を彷彿とさせる
用語ですね。

なぜこのインテグラルに思い出があるかというと、10年くらい前のことですが
とある雑誌に『インテグラルツリー』という小説が紹介されていて、その紹介文を読んだ時に
これは読まねば!!と思い、本屋を駆けずりまわったのですが結局見つからずに今に至ります☆

確か内容は、インテグラルの記号の形をした大樹があってそこでイロイロと何かが起こる
って話だったと思いますが………


読めないとなると意地でも読みたいぃぃぃ!!(今でも)

そんなこんなで最近ちょっと読書熱が復活しつつあるので、今まで読んだものの中からいくつかを
思い返して(紹介して)いこうかと思います。

中には世界的な名作もチョイ作もございますが、一つだけ確かなのは”全部オレの趣味♪”ってコトです。


☆ 其の壱 ☆
『ラヴクラフト全集(1-7)』オススメ度★★★

これはもう、とある筋の人たちにはあまりにも有名な本です。
原作者のH.Pラヴクラフトという人は、1920年代のアメリカの人でかなりの秀才です。
というコトは、もちろん小説の舞台も殆どが1900年代初頭くらいですね。
古き良き開拓時代♪

これは、全集というからには全てが短編完結の構成になっていて、だいたい1時間もあれば
1話くらい読めてしまいます。
もちろん中には長編もありますが、読むには相当な根気がいります。
それと、長編はなるべく一気に読んでしまうのがコツです。
途中で止めると大変なことになりかねませんから(笑)

この人の作品は基本的にホラーです。
ホラーと単純にいってもいわゆるスプラッタではなく、もっと精神的な異次元的な
異世界的なホラーですね。

「宇宙的恐怖(コズミックホラー)」として紹介されることもあります。

作品の特徴としては、事件に関わった人はだいたい精神異常に陥りやすいです(笑)

ラヴクラフトはその当時まだ未発達だった精神医学にもかなり精通していて、
「もし現実に異世界の生物などと出くわしたら、人は正気を保てるのか?」
というような細かい精神描写もあるので、現代人でも十分に面白みを感じれるのです。

ちなみに彼の作品に影響された人には、A・ヒッチコックジョージ・A・ロメロスピルバーグ
スティーブン・キングなどがいます。

彼の生きた時代的に、南極大陸や砂漠の真ん中や、南米の森林地帯など未踏の場所は多く
彼はそういう場所を舞台に独創的なストーリーを書き上げています。


かなりショックを受けたのは…

オーストラリアの砂漠で見つかった遺跡、少なくとも人類誕生以前の時代のものと推定される
遺跡から現代の英字で綴った記録が見つかった………

コレなんか、マジであせりますわ。(↑もちろんフィクションですよ……たぶん…ね)

つーか、この人の本を読むと、絶対に行きたくない場所が増えるばかりです(笑)
とくにボストンやオーストラリア、南米に南極なんかかなりヤバいです!!

海はさらにそうとうヤバいですよ!!!


恐怖ものを読もうって人はあんまりいないみたいですけど、一応補足しておくと…

★古い英語をけっこうそのまま日本語訳しているので、慣れるまではそーとー読みずらい。

★予備知識(ラヴクラフト関係、クトゥルフ神話関係、その他神話や魔術関係の基礎知識)が
ない人は意味不明な単語や、固有名詞の意味するところが理解できずに純粋にストーリーを
理解できない(かも)


こんなファンタジー大好きでラヴクラフトを読む前から知っていた俺でも、
最初は3回くらい読み返さないとストーリーを完全には把握できんかったし(笑)

………結構ハードル高いなぁ(笑)

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2005年12月20日 (火)

二行連句

あるスジでは有名な二行連句です。

That is not dead which can eternal lie
And with strange aeons even death may die.

これはネクロノミコンというとても古い古書に綴られている有名な詩で、好きな人は暗記もしているはず。そんなあなたは立派な探索者♪日記を書くのはあたりまえ!
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ…

ちなみに小説版で紹介された和訳は

「そは永久に横たわる死者にあらねど、測り知れざる永劫のもとに死を超ゆるもの」(大瀧啓裕訳)

この地球にはとても口では表現できないほどの恐怖の世界が広がっていて、その脅威をお知らせ(?)している貴重な文献なのです。

こういう関係の本を調べていくと、とてもじゃないけど危険すぎて近寄りがたい場所を発見してしまうのです…

例えば、南米の密林奥深く。オーストラリアのグレートサンデー砂漠。エジプト近辺の砂漠なんかも超危険!
イギリスなんかに至っては、全体的に危険だし…
アメリカも東海岸あたりが!特にボストンより南!!さらにマサチューセッツ州なんかに足を踏み入れようものなら!?命がいくつあっても足りないくらい
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~ン

でも、やっぱ一番危険なところは…ですよ!

南米チリ沖の太平洋…緯度と経度は危険すぎるので伏せておきますが…たとえ運良く生き残れたとしても、
正気をなくしてくる事は避けられない…
モ、モゥ... (ノ××)ノ~☆ ダメ...(o_ __)o)) バタッ

地球は危険がいっぱい♪ってお話。
(内容はほとんどフィクション(?)ですのであしからず…たぶん……だったらイイナ)

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