2009年11月 7日 (土)

☆☆☆≒☆☆☆

ちょっと、今更ながら気が付きやがりましてよ!!

「甲斐」ってコトバなんですけど、「不甲斐ない」と「甲斐性なし」ってコトバは『≒』じゃないですかー!?

”アリーイコール”ですヨ?

分かりやすく言えば”ほぼ(同じ)”ですよ!”保母”じゃないです!!

・・・数学大キライやのに、思い出してしもたー・・・・・・・・・orz


いやぁ~、ノベルってヤツはホント日本語の勉強になりますねぇ(笑)





ところで・・・・・・彼女の人気のなさにガッカリです(泣)

1位→愛奈
2位→アリサ
3位→サラサ

―――――越えられない壁―――――

6位→優梨子・・・・・・TT




徹底的にスタンダードな愛奈や、甘えベタであまあまなアリサ、控えめで乙女チックなサラサ・・・この辺は、まぁ理解できますよ、フツーに。
確かにこういう子はかわいいですね。身近にいたら惚れそうですわ☆(たぶん)




でもよ!?あの子の魅力には到底及ばないと思うワケですがな!!
予想の遥かナナメ上を行く行動!言動!
そーいった未知の可能性をふんだんに持ち合わせている彼女だからこそ、魅力溢れるってもんじゃーねぇのかい!?




イロイロとぶちかましてくれやがりますしねぇwww(主に鼻から・・・)

イロイロと・・・

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・・・イロイロとね!?

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依那『優梨子ちゃんは後ろ向きなことを考えずに、祐樹さんとの赤ちゃんの名前でも考えていてください』

優梨子『あか、あか・・・・・・・・・ふえぇぇぇぇぇぇっ!?優梨太郎のことですかっ!?』

依那『わああああ!?もう考えていたんですか!?っていうか、さすがの依那にも分かります!そのセンス、すごく危険な気がします!!』




・・・・・・・・・さすがデス!!おもしろすぎるぜ!!
あなたのセンス最高♪




この子、やっぱ似てるなぁwww


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2009年11月 3日 (火)

らぶらぶしよう?

・・・・・・まったく、あれほど予想済みだったのに。
だからイヤだったんだ、先に進めるのが・・・・・・・・・orz




優梨子ちゃん、見事に玉砕・・・(泣)

ホラね、言った通りになった。
この中のストーリーで、こうもハッキリと玉砕した人は優梨子ちゃんだけなんじゃないだろうか?

その後の態度を見ているのも痛々しいほどに。

あんなかわいい子を振るなんて、しかも相手はロボだし・・・・・・

・・・つーか、あの曲を着メロにしてたんかwww
やっぱりナイスなセンスの持ち主だぜ!!








それにしても、優梨子ちゃんのエピソードで泣いて、依那の重大事件でも泣きました。

依那もロボのくせに、俺を泣かせるなんて・・・なかなかやりおるわww




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あの流れには弱いんですヨ・・・絶対泣くって!!

ターミネーターとかでも、最期の『I'll be back』では泣いたし・・・・・・

いや、機械とはいっても愛情というか、愛着というか、持ってしまったらアウトですよ。

涙腺強制解放されてしまうデスヨ!



・・・・・・・・・つーか、”産むな”よ依那。
世界最高峰の最新鋭機とはいえ、原理は理解できるとはいえ・・・・・・いやいやいやいや、ありえないってばwww



まーいいか、面白かったし☆

何気に、キーパーソンとして大活躍だったのがサラサ♪
サラサかわいいよ、サラサ。あんなキャラだったのかwww

サラサルートでは見られないサラサがツボでした☆











・・・ハッ!?しまった!!
つい、科学的ウッカリで続編にまで手がwww

ついに、べーさん・・・総帥まで参戦ですか。
いやぁ・・・・・・このお話にあんまりエロは必要ないと思うんですけどね。

ドタバタラブコメだけで十分面白いですよ。




あっ!優梨子ちゃんがぱわーあっっっぷしてる♪
もはや、それだけで満足です☆

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2009年10月29日 (木)

亜鉛とクエン酸

もうね、限界ですよ。

今日ハッキリと実感しましたよ。
いろいろと手を尽くして、努力もして、試行錯誤の末に限界に達してしまいました。



もー無理!誰がなんと言おうと、無理デス!!




・・・・・・・・・フリーの動画ツールでは、コレが限界なんです!!

つーワケで、ありがちな展開で申し訳ないのですが・・・新しい動画ツールを入手しようと思いマス★
今度は有料の高性能のヤツで♪



でも趣味の範囲なんで、値段も趣味の範囲にwww
ま、間違っても、AdobeさんのAEなんて高望みはしませんよ?

使ったところで収入が増えるでもなし・・・・・・・・・orz




★My Fairytale ‐Arisa in Wonderland-★





アリサルートの専用ED曲ですね♪
なんともアリサらしい内容の歌詞で・・・・・・ストーリーがそのまま凝縮されている感じで◎

アリサはかわいいね、実にかわいらしい恋愛をする子です。
甘え下手なところも微笑ましいし・・・
登場初期から学園祭あたりまでで、なんとなくラブラブモードは予測できたけどね・・・・・・まさか、あそこまで直球でくるとは思いませんでしたヨ?




祐樹『アリサに抱きつかれるのは・・・これでもう3度目か』

アリサ『・・・だっけ?』

祐樹『劇のラスト、ピアスを見つけた時、そして今』

アリサ『あぁ・・・ホントね』

祐樹『見事に毎回、全く違う理由だけどな』

アリサ『・・・・・・・・・そんなことないわ』

アリサ『いつも理由はたった一つよ・・・・・・アンタが好きだから、ただそれだけ』




★カケガエノナイモノ★





・・・・・・・・・あれ?
まぁ、その、サラサルートの専用ED曲なんですよね♪
歌詞のほうもちゃんとサラサらしい感情が表現されているんですけど・・・・・・

いやぁ~、決してサラサの使える絵が少ないとかじゃないんですよ。
立ち絵で誤魔化そうとか考えてたりするワケでもないんですけど・・・絵の内容は愛奈篇になっております☆



・・・女の子はあまり怒らせたらダメだよね!!
怖いからね!!

愛奈はストーリーの中で2回ほど激怒していますが、1回は姫里先生(担任ダメ教師)にトラウマを植えつけてしまうほどのものだったようですwwwwww

アリサは怒ると単純に手が出るけど・・・まぁ、組織で武術訓練も受けているので、大人の男が数人がかりでも取り押さえるのは困難なレベルなんですけどねwwwwww



ボコられ1号とボコられ2号の誕生には、同情を禁じえません。


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2009年10月28日 (水)

恋愛をする自由と義務

TOP変えましたヨ。
Meはかわいいけど、ブルーバックはなにかと不吉なのでwww

Meは最悪だったよなぁ~とか思い出しながら、見てるんですけど。
すぐクラッシュしちゃう、ダメな子なので、Meが擬人化されるとだいだいドジっ子に描かれます。

しかし、手がかかる子ほど愛おしいとゆーかwwwそんなワケでMeはいまだに大人気デス。
(擬人化キャラとしてだけど・・・・・・)

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ま、ウチの子はXP(大食い)なんですけどね☆



・・・”7”ですか?まだ当分乗り換えません。なにせ例の如く、致命的○グがあるらしいのでwww
SP2かSP3くらいにバージョンアップしたら買おうかな。

まだまだウチの子は頑張ってくれているので、仲良くしたいデス☆




・・・さて、ココ最近は、ちょっと停滞気味だったソフトに取り掛かっておりました。


『黒田祐樹殿、あなたには恋愛をする自由と義務が与えられました』

イキナリそんな意味不明な言葉で始まる恋愛ストーリーwww

でも、義務ってwww


時代はそう遠くない少し未来のお話。人類の少子化が深刻に進む中、WLOなる世界規模の恋愛お節介組織が、主人公、黒田祐樹の”子沢山の遺伝子”を目的に恋愛をさせるために動き出した・・・

とかゆーお話wwwwww

いや、とっかかりは正直悪いほうだったんですけどね、いざ初めてみるとドタバタ恋愛活劇(?)でハマりました♪


WLOが彼の為に選んだターゲットは、過去のある事件がきっかけとなってすっかり疎遠になってしまったお隣さんで、幼馴染。
性格的にも、子作り的にも相性抜群の彼女です☆(当社比)


【久坂 愛奈】

『あの3年前の出来事から・・・・・・ううん、あの日の前から、久坂愛奈は黒田祐樹の傍にいたいと思ったから―――例え、黒田がわたしの事を嫌いになっても、わたしは傍にいたいって・・・思ってたよ』


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うん、フツーにかわいいですよ。
なんていうか、そこまで目立った特徴のないところが取り柄みたいな感じで、クラスに一人くらいはいる感じの子ですかね。
ノリもいいし、お人好しだし、際立ったこところはお節介なところくらいかな。

この人のルートをクリアした後に、別の人にいくと・・・・・・泣けてくる・・・・・・orz
特にアリサルートなんて、自分を抑えてまでアリサの為に獅子奮迅と協力する姿が・・・ヤバイ、泣けてくる。



『わたし、くろゆーには一杯甘えると思う・・・だって、甘えん坊ですから』

黒田『顔が赤いけど、どうしたの?』

愛奈『夕陽デス』

黒田『いや、それでも・・・』

愛奈『ユ・ウ・ヒ・デ・ス!!』


・・・・・・マジでイイ子です。




【アリサ・クレイン・フェミルナ】

『エースってのはね、人の一歩手前をいってナンボなの。時間に追われて、誰かに急かされて、自分以外の誰かに動かされるなんて、まっぴらゴメンなワケ・・・・・・

だから今言うね。アタシはアンタが好き。』


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アリサには正直やられました・・・orz
WLOが恋愛をサポートする組織だとすれば、一方のNOAは恋愛を作り上げる組織。
思想主義と結果主義という相容れない理念を掲げているライバル組織、NOAのエース。

ターゲットが同じ久坂愛奈ということもあって、WLOとは取り合う形で争うことに。

でも、祐樹を敵対視しながら接触しているうちに、徐々にお互いを意識しあうというありがちな展開にwww

治療法のない妹サラサの面倒を看るためだけにNOAに入り、がむしゃらに働き続けた結果、成功率117%という驚異的な実力を身につけた文武両道で才女。

でも、幼くして両親を亡くし、妹と一緒にいることだけを考え続けたために、自身の恋愛にはまるっきり対応できない。

他人に甘えることも、頼ることも、弱音を吐くこともできなかった彼女。

ハイ・・・・・・・・・・言わずもがな、ツンデレでしたwwwそりゃーもう、見事にツンデレwwwwww
しかも、イマドキの中学生にもいないような感じの純情娘♪(たぶん)

オマケにキス魔wwwwww

外人さんだからねぇ・・・・・・そういえば、宮本キンバリーもキス魔だったなwww

二人でいる時の甘ったる~い時間・・・おなか一杯デス☆




『あんなの恋愛じゃない!!

だってそうでしょう?あの状況のどこにあの子の意思があるの!?どこに彼女の選択があるの?

恋愛って、もっとドキドキして、ハラハラして、胸がぎゅってなって、自分が分からなくなるくらい、相手の事しか考えられなくなって―――――

もっと、嬉しくて、恥ずかしくて、でも、とってもとっても楽しいことなんだから!!

少なくとも、アタシの時はそうだった!!

あんな、自分の意思じゃない恋愛をして欲しくないって思って、なにが悪いのよ!?』


最後、NOAのやり方に異論を唱え、真っ向から否定するアリサには正直感動しましたよ。
いろいろ考えさせられる、考えを改める必要があるシナリオ多いね☆




【サラサ・クレイン・フェミルナ】

『ユーキさん!わた・・・私・・・やだっ!・・・そんなの嫌です、そんなの。

・・・・いやぁ・・・行かないで!!やだ・・・やだ、ひとりは、ひとりは・・・本当は嫌なんですっ!!』


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生また時から難病と闘い、薬で延命してきた彼女。
成績は優秀ながら、出席ができないので学校にも通えず、一年を通して病院生活を余儀なくされている。

この子はなんというか・・・ものすごい気丈な人です。
めちゃくちゃ強いです、精神的に。
それに我慢強いです。偉すぎます、しっかりしすぎてます!なんでも自分で抱え込みすぎてもいます!!

芯の強い人は大好きです。純粋に尊敬できますからね。

この姉妹はまったく・・・・・・お互いに迷惑やら苦労やらを掛けないようにと、いろいろ自分で背負いすぎていて自滅寸前でしたよ。

この子のストーリーは・・・・・・というより、この子のアクション一つ一つに見覚えがあるんですけど・・・・・・
むぅ、思いだしてしまった・・・orz



同じ反応、同じ言葉。あの時は分からなかったけど、今は理解できます。
俺も成長したってことなのかなぁ?




『あの、祐樹さん・・・やっと覚悟ができました――――好きです、愛しています!!

伝えておきたいんです。貴方を傷つける覚悟が、やっと出来たんですから・・・ですから、祐樹さん。私を愛してください』



うん、この子は言葉の持つ意味をちゃんと理解しているね。
ちなみに、サラサはキス魔じゃありませんwwwwww


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【早川 優梨子】

『コレって前科一犯になるんでしょうか!?』


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もうね、なんていうか・・・・・・・・・直球ストライクど真ん中くらいのお気に入りデス☆
見逃しなんてありえないwwwwww

超がつくほどの妄想娘で、大好きです、こういう子☆

しかも健気で、何事にも一生懸命で、時々ズレてる感性なんて至高の賜物です。
若干の男性恐怖症も、お見事です。(なにが?)
妄想癖もそうですが、この6人の中で、たぶん?唯一あまりスタンスを変えないところも魅力的です。

おそらく、普段から激しい妄想の中に暮らしているせいか(?)夢のような現実の中で、ありのままの自分を上手くさらけ出せる人なんじゃないかと思うんデスヨ?




一生を共に歩むというなら、是非ともこういう人がwwwwwwwww



ちなみに、WLO的(子だくさんが最終目的)に見れば一番の成功例でしょう。

ネ・タ・バ・レ♪


↓↓↓EDにて黒田祐樹との間に生まれた子供↓↓↓

愛奈→3人
アリサ→0(諸事情でENDではまだ未婚・・・その後すぐ結婚する予定だとか)
サラサ→1人
蛍→未クリア
依那→未クリア(0でしょう、どう考えても・・・)

優梨子→9男8女・・・・・・・・・・wwwwwwwwwwwwwwwww




WLOからの補助金が出るとしても、作りすぎでしょwww
(経済援助があるという)

『わたし、赤ちゃんいっぱい産みます!!』

あの宣言は本気だったんだねwww


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【五百倉 蛍】

WLOの組織人にして、黒田祐樹を担当する班長。
他の5人のシナリオでは、完全にサポートリーダーとして、思いっきり裏方に徹しています。

・・・・・・・・・スミマセン、未クリアでしたwww


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【依那】

WLOの蛍の班に支給された、サポートロボ:フィギナマグナ。


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・・・・・・・が、誰かに指摘されないと自分がロボットであることも忘れてるダメロボwww

ロボなので当然、食事も睡眠もするし、ユメも見るし、寝言やヨダレも垂れる無駄に超高性能ロボwwwwww


諸事情により、怖くて先に進めずに未クリア。



なぜなら、依那を選ぶとなると、必然的に優梨子ちゃんを切ることになるので・・・・・・・・・orz

依那と優梨子ちゃんのシナリオは表裏一体。
同じように、愛奈と蛍、アリサとサラサ、という様に3つの大きなシナリオがあるワケなんですヨ☆




ともあれ、続きをやるかな♪


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2009年10月18日 (日)

キャッキャウフフ☆

コンプしましたヨ。

うーん、なんて言うか・・・・・・う~~~ん。
感動はしたけど、したけど・・・したんだけどさぁ・・・・・・・・・なぜか微妙な気持ちに。



春日野 穹
『もう・・・なんでも一人で決めちゃって・・・いつも一人で頑張っちゃって・・・いつもいつも一人だけで抱え込んで・・・本当にハルは・・・バカなんだから・・・』

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「私がハルを好きなことも、ハルが私を好きなことも、そんな変なことなの!?そんな気持ちすら、持っちゃいけないの?」

「・・・だってハルは、私に・・・”助けて”って言った!ハルは一回も弱音を吐かなかった・・・何でも自分で背負って・・・潰れそうになっても笑っていて・・・」



たぶん、メインの人。
一番感動したのは、この子のストーリー。なんか切なくなって、ポロポロ泣けてくる・・・・・・

でも、途中のデレっぷりは今まで見てきたキャラの中では最強だったかも。
王道・・・というよりも、究極のツンデレ。
悠以外の人への温度差が絶対零度くらいあるんじゃないかって思うwww

ツンデレというより、ヤンデレに分類したほうがいいくらいに。


さらに途中で”ひょっとして欝END(心中)かっっっ!?”って感じながら、ビビって読んでまシタ。
結局、この人はどのルートでもあんまり幸せにはならないみたいデス。

教訓・・・・・・やはり、兄妹ってのが究極のネック。




天女目 瑛
『・・・さよひめさま・・・ハル君が戻ってきてくれたよっ!・・・』

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「一緒にいると、いつも素敵なことが起きるんだもん。初めて会ったときから、ずっとそう感じてた。出会わなかったら、こんな気持ちになることもなかった。あたしに、そんな気持ちをいっぱいくれる・・・そんな人だよ、ハル君は。」

「ハル君・・・ダメだよ。あたし、正解はいらない。誰も幸せにならないよ、今頃答え合わせしても・・・」




一番幸せなENDを迎えてるかもしれない人。この子のストーリーだと穹も落ち着く感じ。
瑛自身が、超絶レベルのお人好し&気遣い人なので、穹も諦めたっぽい?感じで容認。

たぶんこの子もダブルメインだと思いマス☆

後半のラブラブっぷりにはちょっと驚いた。そんなキャラだとは思わなかったのでwww
普段の性格からして、普通に友達付き合いの延長をしてくると思ったのに・・・
キャッキャウフフな展開がお好きなら是非♪

やっぱり笑顔が素敵な子には勝てそうにもありません☆

教訓・・・・・・何事も出会いが重要




渚 一葉
『春日野君・・・ありがとう。こんなに嬉しい日は、初めてかも・・・』

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「離したくない・・・悠の温もりも、優しさも・・・瑛の笑顔も・・・」

「瑛の事を知って、自分の幸福が他人の犠牲で成り立っている事を知って・・・あなたに幸せを貰った分、瑛が不幸になるんじゃないかって・・・」




幸せなENDを迎えてるかもしれない人、その弐。
悠と瑛を想って、二兎を追う人。
そりゃー二人も同時に幸せになろうと思ったらタイヘンですよ?
でも、超お人好しが二人も味方してれば、そこはなんとかなるワケなんですよ。

外見上、ツンデレかと思いきや、実はそんなことはないデス。
瑛よりもデレないので、拍子抜けな感が否めないとかなんとかwwwwww

この人のENDでは、穹は完全に放置状態。キビシーよね実際。
でも、将来的に見れば一番イイエンディングかもしれない。結構この人好き☆

教訓・・・・・・自分にできる事は全力で




依媛 奈緒
『はるちゃん・・・はるちゃんは昔から変わらないね。優しい所なんて・・・ずっと』

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「はるちゃんが戻ってきてくれたことが・・・私には、救いに感じてた。でも・・・私は、はるちゃんに助けてもらう資格なんてないんだって・・・」




キましたよ、一番問題を抱えてる人が。
物語序盤では、一番平和そうな人だと思って(あんまり趣味じゃないしwww)最後にしてました。

思いっきり裏切られましたわ・・・・・・・・・orz
最初にいっとけば良かったかな?

再会した時の穹の拒絶っぷりにはビビった。
悠との過去の事件が関係していて、穹はそれを絶対に許してくれそうもない状態だったので・・・

エンディングまでは、一番の不幸人。
辛うじてENDでは若干救われた感があるかも?
もちろん、穹はあんまり救われない。

教訓・・・・・・料理はできるに越したことナイ!!




乃木坂 初佳
『そうやって「ですか」ってばっかり。私の事・・・面倒な女って思ってるんじゃないの?』

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「結局ね、思い切りがなくて、肝心なところで一歩を踏み出せなかった・・・そのくせ意固地で、格好悪いどころか、ダメダメだよね・・・」




ダメイドさんwwwwww
このラインアップの中で一人だけ蚊帳の外状態。例えて言うなら”一人お昼のメロドラマ!?”wwwwww

っていうか、この人いらなくね?
他の4人の内容が濃すぎて、口直しに普通の恋愛をどーぞ的な感じで無理矢理入ってる気がするんですけど・・・

完全に他の4人は置いてけぼり状態。
この人のストーリーだと誰も救われないし、この人も放っておいたところであまり不幸にならない気がするwww
超お人好しの悠がこの人を選ぶ理由が薄すぎる。

自然に考えれば、瑛か一葉か、穹なハズなんだけど。

まぁ、でもストーリーは起承転結が分かりやすく良作な出来だったので、良しとしようかな☆

教訓・・・・・・やっぱり普通は安定する




んーでも、ちょっぴり切なくて感動する物語なのは確かデス☆

結論・・・・・・世の中、大団円を迎えるのは不可能



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2009年10月14日 (水)

ピケピケの季節

身内だけでしか通用しないような、所謂”隠語”的な言葉がある家庭で育ったお嬢さんが好きデス☆
面白すぎです。

思いっきりストライクゾーンは狭いですよwww




さて、それはイイとしてwww
また例のごとく新しいゲームに取り掛かっておりましてね・・・・・・

ま、もともとゲームブログなのでw




うん、まー・・・・・・・・・ナイかな?

イキナリの感想なんですが。
いくらかわいいからって、双子の妹とはありえないんじゃない?
・・・ねぇ?

うちにも、昔から姉がおりますが・・・そうですね、傍目から見れば仲良くは映るかも?デスwww
実際は・・・・・・・・・・・・・orz
ね。

経験から言わせてもらうと―――――やはりナシです☆

でも穹(そら)はかわいいけどねぇ。
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確か、生物学的に近しい血縁とは本能的に避けるとの学説があるはずなんだけどね。
まーナシで!!

そこは仲のいい兄妹でいようよ★

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でだ、おにーさんとしては、こちらの人のほうが気になるんですけど☆

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まずは瑛♪(あきら)

この子は、自分を犠牲にしてまで他人の幸せや調和をものすごく大事にする子で、いじらしいほどの苦労人気質なのですよ。
天然さんだけど。

異母姉妹の一葉や、その周りの環境や関係を壊さないように常に笑顔でいて、辛いことや悲しいことがあっても決して他人には頼ろうとはしない、そんな優しすぎる子です。
でも、天然さんなんだけどね。

途中から、あの笑顔のイミを知った時から、涙が止まらんですよ!!

あーもう、俺が養ってやるからウチに来い!!って言いたくなるくらいです。
それでも天然だけどwwwwww

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瑛の異母姉妹の妹の一葉。(かずは)

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彼女は、町で一番の権力者(?)のお嬢様。通称、お嬢www
自分の身内の不始末から生まれてしまった瑛や、彼女に対してのいろいろな辛い仕打ちをする身内に我慢がならず、常に瑛を守る立場を貫いている健気な人。

同じ姉妹なのに、自分だけが不自由のない裕福な生活を送っていることにも我慢ならないまっすぐな人。

ちょっと気の強いところや、恥ずかしがり屋で純粋な一面もあって意外とかわいい♪
何事にも筋を通さないと気がすまない性質で、意地っ張りだったりでちょっと大変www

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瑛と一葉のどちらがイイかと聞かれたら・・・・・・・・・やっぱり瑛かな?
”小さい頃、一緒遊んだコト覚えてる?”なんて、初めて会った(と思ってる)時に言われたらドキッてするよね?

人との繋がりを何よりも大切にする人は尊敬します。


そして、初佳さんwww

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・・・・・・ま、絵に描いたようなドジっ子デスね。
立派な大人なんですけどwww

話を進めていくと予想以上にダークでヘビーな過去を持っていたことに大ショック!!
そっかー、そうだよなぁ。
人間、長く生きていればそれだけ人生をやってるってことだもんね。
辛い過去の一つや二つくらいは、そりゃあるよねぇ。

秋のドラマスペシャル(2時間枠)並のボリュームがこんなトコロでお目にかかれたことに軽くカルチャーショック。
昼メロ好きの奥様方が目を離せないようなドロドロした愛憎劇な内容でした★


でも、瑛と一葉に比べたら、まだまだ幸せな彼女でした・・・・・と。

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そういえば、主人公の最期の再告白のシーンは卑怯だけど、自然でカッコよかったなぁ♪
アレは断りずらいよねぇwwwwww




でもね、穹は、かわいい・・・・・・んだけど・・・・・・・・・双子だからなぁwwww
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・・・・・・アレ?なんか、もう一人いたよーな気がするなぁwwwwww


以下、ネタバレ注意!!

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2009年10月 8日 (木)

石橋を叩いて壊す

慎重すぎる性格もかなり問題アリですね・・・・・・orz

まぁ、自分のコトなんスけどwww




確か、こんなナレーションで始まるアニメがありましたネ☆
キャシャーンだっけかな?(古すぎるwww)

『鉄の悪魔を叩いて壊す・・・』

とかなんとか言ってた気がするよ?



それはそーと、なんでか昔から”ブーム”や”流行”などには相当疎い性質なもので、
「かなり遅れてからハマってしまう症候群」にかかっておるのですwwwwww

例えば、社会現象にまでなった”エヴァ”なんて観たのは、もうかれこれ3年くらい前です。
実際、エヴァが社会現象になってたのは7年くらい前だったかな?もっと前かも。

友人に猛烈アタックで薦められてようやくDVDを観たんです。
で、その後はネットで情報サイトを漁りまくり、だいたいの概要を理解して自分なりの解釈にまでこぎつけたという次第です。




そしてコレもハマったのはつい最近。
詳しく言うと、先月デス。

しかもなんか、CS機(たぶんPS3だったと)に今度移植されるということを知りました。
(ネットニュースに出てた)

移植されるほどそんなに人気あったん?と、不思議でしたが、まぁコレも友人が”オレ好みの変わったヤツがいる”とオススメしてくれたのでやったワケなんですけどね。

つーか、アイツはどこでそんな情報得るんだろう???やっぱネットか?







・・・・・・・・・まぁ、OPは思いっきりアニメ調なんですがwww
いや中身もだなwww
こういう、ドタバタ恋愛劇は大好物デス☆

優梨子ちゃんはめっさかわいかった・・・
あの子誰かにめちゃくちゃ似てるんだよなー、誰だっけか???




そして、こちらもハマったのは最近。
ブームは5年くらい前になるかな?しかも、その間にアニメ化されてるし、さらに終わってるしwww
さらにさらに、来年映画化されるし!!

観に・・・は、行かないと思いマス。
でも、DVDを借りるか、買うかはするらしいwwwwww







アニメ版はセイバールートだったらしいけど、今度は凛ルートメインでシナリオ作るらしい。
じゃ、セイバーはどーなるんだろ?
セイバールートと凛ルートじゃ全然違う待遇になっちゃうやん・・・・・・

ま、凛ルートのセイバーのほうがいいんだけどさ☆

『桜ルート5:セイバールート3:凛ルート2』で作るのが一番キレイに纏まると思うんデスヨ。
もちろん、ENDは凛ルート(TRUEのほう)で!!桜ルートのセイバーさんなんて・・・・・・なんて・・・・・・orz
絶対にダメです!!!

え?そうですよ、モチロンですよ!セイバー贔屓しますヨ?
だって、かわいいからね♪

凛も桜もいりません・・・・・・・・・・あの姉妹、なんか怖いしwww

あ、そうするとイリヤがかわいそうなコトに・・・・・・!!




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2009年10月 3日 (土)

暴走(妄想)モード突入

突然ですが・・・・・・




「~な子」って表現がありますよね?例えば「ダメな子」やら「やればデキる子」などですな

最近気に入った言葉がありまして・・・・・・・・・「ぺたん娘」
・・・・・・・・・・・・なんですけどwww

いやいやいや、聞いた瞬間にツボりましてねwwwwww

その筋の人間じゃないですけど、変なケンカを売ってるワケでもないですけど、語呂的に好きな感じだったのです。



とゆーわけで、最近やたらと聞くキーワードが気になるわけでございますよ。




『かわいすぎる○○(←職種)』




どーなんすか?コレは?人の美的感覚なんて十人十色ですよ?

まぁ、自分的には話題に上がるどのお方もそれほど魅力的には映らないんですが・・・・・・
もともと、”想定のナナメ上を行く”と言われ続けておりますゆえ、常人的な感覚じゃないのは自覚しておるんですがね・・・・・・・orz



まーいいか(笑)

自分的に”かわいすぎる”と言えば・・・

まぁ、フツー(?)に由紀江ちゃんかな(笑)
この人、名だたる剣豪の名家に生まれたのが災いして、鍛錬に明け暮れたおかげで友達を一人も作れなかったというかわいそうな女の子に育ってしまったんです。
しかも、そのせいで軽く対人恐怖症にwww

だもんで、人前で笑顔なんてできるワケもなく、緊張してこの有様www
↓(本人的には満面の笑顔)↓

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さらに、あまりにも友達ができなさすぎだったから、ついには父親から貰った木彫りの馬の携帯ストラップに”松風”なんて名前までつけて、イッコ○堂ばりに無理矢理友達にしてしまうという、ちょっとイタイ感じにレベルアップする始末wwwwww
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・・・・・・剣豪娘、かわいすぎるぜwwwwww



まだいますよ!

やっぱりこの人はハズせないでしょ♪
優梨子ちゃんwwwwwww

彼女は幼少から病弱で、家に閉じこもりきりだったので絵本やら小説などを読みふける、本の虫に自然となってしまった子です。
そのせいか(?)想像力豊かになりすぎて、ことある事に”妄想モード”に突入してしまうクセができたみたいですwww

例えば、学校で急いでる主人公と偶然ぶつかってしまった時などは、彼を『身分を隠して高校生になりすましている某国のエージェントで、今敵対しているエージェントに見つかって命からがら逃げ出しているところに自分と偶然ぶつかってしまった』(本文は実はウンザリするほど長いけどね)とか・・・・・・彼女の妄想パワーは計り知れません。

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だもんで、鼻血ぐらいは余裕で出しますwwwwww




さらに学園祭では、試着ということでウエディングドレスを着てみたところ、彼女を探していた主人公と出逢って・・・

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自分の格好のせいか、今後(?)のことに想いが膨らんで、さらにスゴいことにwwwww

ついでにドレスもスゴいことに!!つーか、軽く致死量じゃwww

ザ・台無し!!
いろいろな意味でwwwwww




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・・・・・・妄想(暴走)娘、かわいすぎるぜwwwwwwwww



まだまだいますよ☆

サラサ。
外人さんですねー。

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この子は、不治の病だそうで学校にも登校できずに、そのほとんどを病院で送っています。
唯一の肉親である姉のアリサに甲斐甲斐しいほどの愛情を注がれていて、病弱意外は何不自由ない生活を送っているみたいです。

・・・・・・で、主人公が介入してきた時にとあるキッカケで、信頼関係が危ぶまれるほどのケンカをした時に、『姉の傍にいてあげてください、姉は今独りで辛いはずですから』とか言うんですが・・・・・・・・・
それを拒否しても、それでも姉の元へ行けと強要してくるんですわ。

そこで、仕方なくアリサの所へ行こうとすると・・・・・・・・・

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『もうひとりはイヤァァァァァ!!』




・・・・・・ゴメン、読んでて全然気付かんかったわ、オレ・・・・・・・orz

女ゴコロは難しいものです。

さらに難解なコトに、関係が進展し”とある言葉”を主人公が口にすると突然、それまでのことが無かったかのように関係が崩れていって・・・・・・・・・・・・・・・アレ?これってデジャビュですか?

なんか、どっかで聞いたような展開?

とか思ってたら、自分の元彼女さんとのやりとりと同じでびつ栗wwwwww

なるほど!好き嫌いという言葉以上に男女関係は単純なようで奥が深いワケですね。



・・・・・・まぁ、知ってたけどwww

つーか、同じシーンを人生で二度も味わうなんて思いもよらなかったわ・・・orz
軽くトラウマかも。

・・・・・・覚悟を決めたあとのサラサ、かわいすぎるぜwwwwwwwww




さーラスト☆
やっぱりこのお方に登場してもらわないと!!

008






イングランドよりお越しのアルトリアさん♪
世界で最も多く伝記が存在するとも言われる”伝説の騎士王”で、さらには衛宮家の食費が危ぶまれるほどの”食いしん王”wwwwww




実は女の子だったというwww

まさかねーーー☆




009






ハイ、妄想終了デスヨ☆

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2009年9月23日 (水)

約束された勝利の剣

連休が終わってしまいましたね。

まー、あんまり関係なかったけどさ・・・・・・




最近、動画製作慣れてきたっスwww
だんだんとかかる時間が短くなってきたや。

↓つーわけで、こーんな感じで作っております↓




◎必要な絵を適量にキャプチャ
<アプリ1>

◎キャプチャした絵を動画サイズに合わせて縮小or拡大
(オリジナルサイズで再生されないことが多いので、一番再生されるサイズを基準に修正)
<アプリ1→同じアプリで一括変換できる♪>

◎必要な場合、アニメーショーンシーンもムービーキャプチャする
<アプリ2>

◎使用する楽曲をゲット&楽曲の尺(再生時間、伴奏時間)を調査
<アプリ3→フツーのプレーヤーで可>

◎楽曲の尺に合わせて画像をつなぎあわせて動画ファイル(この時点では無音)
<アプリ4>

◎↑の動画ファイルと楽曲を元に、必要な場合歌詞入れをする
<アプリ5>

◎歌詞ファイルと動画ファイルを合成する
<アプリ6>

◎合成した動画ファイルを↓の合成ソフトで使用できるファイルタイプに変換する
<アプリ7>

◎全ての素材が入った動画ファイルに楽曲を組み込む
<アプリ8>

◎必要な場合、この時点でムービーファイルも組み込む
<アプリ8>

◎音と素材が全て入った動画を、アップする動画サイトに適したファイルタイプに変換する
<アプリ9>

◎動画サイトにアップする
<アプリ10→一度に大量にアップしない限りあんまり必要性はない>




うぅぅぅ~~~~こうやって箇条書きにすると、無駄に作業量が多いなwww
有料ソフト使えば2、3で済むっつー話ですわ・・・・・・・・・orz

そこまでお金かけるほどでもないしなぁ。




とゆーわけで、無駄な努力の結晶をご覧下さい。




☆Ataraxia☆





☆Hollow Fullver -続・衛宮家の人々-☆




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2009年9月20日 (日)

全て遠き理想郷

なんかね、連休らしいですよ。

世間一般ではね・・・・・・・・・orz




そんな訳で、連休とはあまり関係のない自分が通りますよwww

ヤケになってこんな動画作ったわけじゃないのですが、このシーンにこのED曲は合いすぎだと常々思っておりましたので、製作してまいりました♪




よかった♪
最期は、前作みたいにまた辛いEDになるんじゃないかとヒヤヒヤものでしたが、一応大団円を迎えたようです。

・・・・・・・・・ま、パラレルワールド的なEDだったんですけど。

そこはもういぃんです!語られている部分は幸せいっぱい!ユメいっぱい♪なEDだったので不問デス☆






読み始めた頃、最初は『えぇーーー!?あのアー○ー王が女の子なん!!!???』などと、設定にいちいち不満を漏らしていたんですけど、物語が進むにつれて、自然とのめり込んでいくあたり、ストーリーも十分魅力的だったし、キャラもなかなかに愛らしいし、なんといっても文章のセンスがよかった☆

笑えるし、感動もしたし、なにより泣けるし・・・・・・

他にも「ヘラク○ス」や「メ○ューサ」に「○ディア」などなど、有名どころが出てくるので、世界各国の神話・伝承好きとしてはかなり楽しめた作品でした。



―――あの時、メッセで何気ない会話の中、しれっとこのゲームを薦めてくれた友人Kには感謝だな。



まさか、自分でも続編にまで手を出すとは思わなかったヨ。ビックリですヨwww




☆僕たちの未来 -Wish.-☆






イイ曲だなぁ♪
つーか、このシーン泣ける!!
こんなやり取りされれば、誰だって前作の最期を連想しちゃうだろ。

思わず『続編でもこのパターンかっーーー!!』って言ってしまったし・・・・・・orz



そろそろ新しい動画編集ツールでも探さないとなぁ。
もっといろいろできるヤツが欲しいなぁ・・・・・・フリーのヤツでねwwwwww

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2009年9月17日 (木)

King of Kings

なんてタイトルのゲームが昔ありましてね。
思いっきりファミコン時代のSLGなんですけどね、なんかハマりまくりましたなぁ。




・・・妹、ですか?
あんまり欲しいとか、憧れとかはないんですが。
高校生くらいに一度『いたらイイかな~』程度には普通に思ったことがあるくらいですかね。

ま、姉一人で十分デス。

むしろ、一人っ子がヨカッタDeath!!






この三人には・・・・・・・・・妹にはなって欲しくないな。
すげぇー苦労しそうやしwww
日常的に・・・・・・・・・orz

桜は黒すぎる上に怖すぎるしwwwwイリヤは怒らせたら、マジで魂とか抜かれそうだし、実際できるし!!
セイバーさんは・・・・・・・ヤベェ!いいかもwww




☆ataraxia~Hollow -衛宮家の人々-☆






・・・つーか、対石化セーヴィングスロー(忍耐)とは、ずいぶんと懐かしい単語をお使いになられるのですね、このライターさんはwwwwww

確か・・・

★デスレイ・ポイズン(死の視線、毒に対する抵抗)
★パラライズ(麻痺に対する抵抗)
★ペトリフィケーション(石化に対する抵抗)
★ブレスウェポン(ドラゴンブレスなどの特殊射程攻撃に対する抵抗)
★スペル・スタッフ・ワンド(呪文、魔法棒などに対する抵抗)

だったかな?

懐かしス♪



そうそう、イリヤさんは確かに士郎の義姉に当たるんだよね。
見かけはちびっ子なんだけどもwww
まぁ、ホムンクルスと人間のハーフじゃ仕方ないんだけどな・・・




そんなわけで、妹も姉もいらないということで一件落着wwwwww





『姉王決定戦』ってwwwwwww






もうこの作品は、デジタルノベルの域を超えてる!!
ただのギャグマンガやんwwww




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2009年9月13日 (日)

GE☆KI☆RIN

やー、もうすっかり秋デスねぇ~・・・・・・



って、んなワケないわ!!!
あっっっついなーもう。

まぁ、秋といえば食欲の秋なんですが、この人の食欲は年中無休のようですwwwwww
そんなワケで、普段は温和な人でも、一度ソコに触れてしまうと激情の嵐に見舞われるという部分やキーワードなるものが一つや二つくらいはあるものです。




所謂”逆鱗”・・・・・・ですか?




ですが、興味本位で触れてしまうとタイヘンなコトになってしまう可能性大なので、そこらへんは自己責任でお願いしますwww

このお方にももちろんそれは当てはまるようで・・・・・・いや、まったくしなくてもいい事をしてしまうのが人間の好奇心というヤツでしょうか?
そもそも”好奇心は身を滅ぼす”って言葉を知らないのか!?

・・・彼女の場合は、あまりにも分かりやすい身体の部位なわけで・・・・・・つーかソコ(クセ毛)意外ないやろっ!っていうくらい分かり易いんですからwww



151









いかに歴史に名を残す名将、偉大なる騎士王とはいえ、逆鱗(アホ毛)に触れられれば・・・・・・・・・



151





こーなりマス(泣)
もうなんか、全体的に黒いデス!暗黒面剥き出しデス!!とてつもなく攻撃的デス!!!
あの愛らしいクセ毛(アホ毛)すら消滅していマス!!!

この通称”黒セイバー”は、桜ルートのみ出現する最強のテキですが、二度も三度も見たくはないですわ・・・・・・orz




凛ルートでは、テキに乗っ取られても健気に2日間も令呪の絶対支配力に反発し続けていたというのに、桜ルートでは、誰かさんの暗黒魔力に囚われただけであっさりと陥落・・・・・・



そんなこんなで、セイバーはやっぱり、こうでなくっちゃ(食いしん王)っていうモノをまた作ってしまったwww

☆This Illusion -食いしん王万歳篇-☆

そだね、焼き芋は美味いよなぁ・・・ただ焼いただけなのにね。
そーいえば、何かの映画で見たな、デカいテーブルに焼いただけの肉、切っただけの野菜や果物、樽のままのエールや果実酒、それらを普段使いのナイフなんかで切って食ったり、挙句の果てに、自分の兜で樽から酒を酌んで飲んだり。
大航海時代以前のそんな時代の子なのね・・・・・・orz



☆きらめく涙は星に -逆鱗篇-☆

この子は怒らせたらイカン!命に関わるっスよ!!
笑顔を浮かべながら、目は笑っていないという人が一番厄介ですね。怖すぎる!!


でも、食欲旺盛な人はいいですね☆
154cmのちびっ子剣士にしか見えないところもwwwwww

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2009年8月27日 (木)

ワイルドワイルドイングランド(笑)

西洋の雰囲気って好きなんですよ、昔から。

厳かな城、威厳溢れる城塞、神秘的な聖堂・・・・・・

それに加えて、町並みやちょっと外れた郊外にある歴史を感じさせる街道とか。
ココを昔、馬や商人、旅人、吟遊詩人、そして鎧を纏った騎士達が歩いたとなれば、もう感慨に耽るしかない!

でも、和風な日本的な庭園やお寺、神社なんかも大好きなんですけどねwwwwww

よーするに、赴き溢れ歴史を感じる古式ゆかしいモノや雰囲気が好きなんです。



・・・そっかー、アニメ版あったんだ。
確かにアニメ向きの設定だったし、作りやすいかもね。
でも、3つもルートがある上に、エンディングはBADとDEADを除外すると全部で5つ!!

どのルートでシナリオ作ったんやろ?

そもそも、一本道じゃないADVをアニメにするのはシナリオ的に無理がありそーだな。

それぞれが別々の道、別々の経緯で完結しているっていうのに・・・・・・

まっいいか、見る気ないしwwwwww




・・・とか言いつつも、いろいろつなぎ合わせてツギハギMADを作ってみたwww
☆This Illusion☆






やっぱり、セイバーはハラペコ大王が似合ってるって(笑)

曲と雰囲気が合っていませんが、お気になさらずにwwwwww
☆きらめく涙は星に -ハラペコ大王篇-☆







さすがはイングランドwww
まー、元はと言えばバイキング発祥の地だからね。
日本食に比べたら・・・・・・残念な感じかもwwwwww




ちなみに、物語の中で3回ほどセイバーさんが激怒する選択肢があります(笑)
そのうちの2回の原因は食事に関するコトというのは言うまでもありませんがwwwwww



結論。うん、料理はできるに越したことないな☆
良かったぜ、料理得意で。
で、手を抜くことも命に関わることと知ったwwwwww

ちょっとレパートリー増やすかな(笑)
最近マンネリだからな

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2009年8月18日 (火)

幸せになる条件

頑張ってるヤツが、一生懸命なヤツが、常に自分よりも他者を優先してきたヤツが、その人生の最後に報われないなんて、絶対に認めない!!



最後の最期くらい、人生一度くらい自分のために我侭でもなんでも自分を優先すればいいのに、そんな時でさえも、他の誰かを気にかけて、自分以外の誰かが幸せになることを考えてるなんて・・・・・・・・・orz

立派すぎるTT

俺はそんなにできた人間じゃないから、最期くらいは・・・・・・っていうか、ほとんど日常的に自分中心で生きてしまっています・・・

なんて不器用な人なんだ、例えアレを手にした時に、”人として女性としての自分”を捨てて、与えられた責務を果たそうと努力してきた人生でも、何も持っている全てを差し出さなくてもいいじゃないか(泣)

十分すぎるくらいその責任も、役割も果たしたと思うよ。



・・・だから、最期くらい好きな人と一緒になれるEDにしてくれれば良かったのに・・・・・・

キレイすぎるEDだけど、うまくまとまっているけど、あんなEDは認めない!!!

絶対に認めない!!!
可哀想すぎるよ・・・・・・

普段はハラペコ大王のくせしてさ



――――貴方が、私の鞘だったのですね――――



叫び出しそうになる―――――行くな、と。
ここに残ってくれと、見栄もプライドも捨てて、剥き出しの心を叫びたくなる。

だが。
それは、死んでもしてはいけないことだ。

誰よりも幸せになってほしいと思うし、一緒に居続けたいと願っている。

けれど本当に彼女を愛しているのなら、それは違う。

彼女の人生を、俺の我侭で台無しにすることは、できない。

その最後が、報われないものだと知らされても誓いを守ったのだ。



『最後に、一つだけ伝えないと』
強く、意思の籠もった声で彼女は言った。



『・・・あぁ、どんな?』
精一杯の強がりで、いつも通りに聞き返す。



振り向いた姿。
彼女はまっすぐな瞳で、後悔のない声で、

『―――――貴方を、愛している』



そんな言葉を口にした。

風が吹いた。
朝日で眩んでいた目をわずかに閉じて、開く。

驚きはなかったと思う。
そんな気がしていたのだ。
別れは。
消える時は、きっとこうじゃないかと思っていた。




『あぁ―――――本当に、おまえらしい』



004







なんだよ、それ。
まったく・・・・・・泣けるでTT


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2009年8月12日 (水)

祭りの後

祭りって実はあまり好きではありません。

お祭り事や、花火大会などの華やかで楽しげな雰囲気にうまく馴染めないからかもしれないですが・・・




実際、祭りなんかで、その時が楽しければ楽しいほど、終わった後の寂しさがひどく辛く感じてしまう損な人間なんです。
昔から・・・・・・orz

だから、夏祭りや花火大会が盛んに行われる夏はキライです。
暑っっっついしねぇーーー!!!

ま、冬生まれなんで、冬が大好きです☆
寒いのも全然平気やし♪



と、ゆーわけで、妙にしんみりしたのは、上半期でマイベスト3に堂々ランクインしたこの作品の動画を作ってみたからでありまして・・・・・・・・・

素材を集めている時点で、すでに涙目になりながらの作業で、胸がいっぱいですTT




ネタバレ注意!!(プレイする気のない方、すでにクリア済みの方のみ鑑賞可)

☆ヒトナツの夢 葉月瑞菜篇 前編☆


あー・・・実は、BADENDもあるんだよね・・・コレ。
それに、凛篇もあったりしてwww

でも、”ヒトナツ”は葉月瑞菜ENDのためだけに存在しているようなものだから、他のエンディングはオマケ的な感じで。



後編を見る前に、ハンカチかティッシュをご用意することをオススメしますwwwwww
いや、マジで泣けるで!!


☆ヒトナツの夢 葉月瑞菜篇 後編☆







・・・・・・まったく・・・泣けるでっ!!(笑)




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2009年8月10日 (月)

親、糞、食う

あぁ・・・・・・・・・凝りずにまた、動画作ってましたよ


前回使ってた、字幕を入れるツールに”カラオケエフェクト”なるものが装備されているのを知り、ちょっとやる気になっちゃってました。

・・・・・・難しいよ!タイミングとかよ!!・・・・・・orz

つーか、最後にアップ用にファイルを変換したらピッチがズレてるってどーゆーコトよ!?
せっかくタイミング合わせても、変換でズレるんじゃ意味なーいじゃーん(笑)

何気に、休みが丸一日消えたので少々妙なテンションですwwwwww



あーーー、瑠璃篇は、次にやる気が出たら作ろうかと思いますwww
って、瑠璃篇の実装はいつになることやら・・・・・・・・・

メインヒロインじゃないのかよ!絵里香と瑠璃は!!
何気にさくっと削除されてるし・・・・・・


あざみん篇は・・・・・・最近、世間の風当たりが強いらしいのでwwwwww検討中デスwwwwww






今回はテストも兼ねての作業だったんで、素材はあったもの+αで間に合わせ♪
しれっとハイクオリティ仕上げだったりするwww

☆千夏&絵里香篇(カラオケ風味)☆




桜子はいいデスね。
控えめすぎる性格は見ていて痛々しいけど、本人は才能の塊のようなスゴイ人という完璧超人。
でも、芯は恐ろしく強くて、一度決めたことは決して曲げようとはしないという・・・・・・超頑固者www
実際にいたらホレるわwww


☆桜子篇 其の弐(カラオケ風味)☆




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2009年8月 4日 (火)

庭師

この3日間、動画作ってました

疲れた・・・・・・orz

ん~、この程度の動画作るのにこんなに時間がかかるとはね。

時間がかかった理由はだいたい分かってるけどねぇwww
全部フリーツールで作ろうとするから作業工程が増えるんだよねぇ・・・・・・・・・TT

ado○eのAfterEfe○tとか使えば、ソレ一本で完成させられる代物デスwwwwww

ン十万はするけどさ(笑)

今は本職じゃないから買わないしー、仮に本職だったらプライベートでメンドクサイ作業なんてしたくないしwwwwww



そんなワケでおヒマなら見てください♪
(!!!ネタバレ注意!!!)

☆桜子篇☆
この子のルートが一番好き。
桜子がかわいかった・・・かなり切なげで、人生諦めモードまっしぐらな危なっかしい桜子をどう更生させるかとゆー感じのお話(笑)
芯の強い人は好きです♪
ラストのラブラブモードが意外と言えば意外wwwwww





☆小夜篇☆
小夜ルートは、ストーリーが良かった。
声を失った歌姫と、大切な人を失って自暴自棄になっていた主人公が段々心を通じ合わせていく感じが出ていて◎
でも、結局最後まで、小夜が主人公を好きになったきっかけとか理由とかが分からなかったんだよねぇ・・・
小夜が実はどんな子なのかも良く分からなかった・・・・・・
けど、この子の笑顔は最高デス♪
やっぱり女の子はいつもにこにこしてなくちゃね





☆絵里香篇☆
ちょっと泣けた・・・TT
絵里香と同じ境遇だったからかもしれないけど、子供の頃の話を泣きながらしてるシーンは何度見ても泣ける・・・
アタマでは理解していても、実際言われるとキツイ言葉ってあるよね・・・・・・覚悟していた言葉でもさ
後半のラブラブモードは予想通りすぎて少々お腹一杯だったかなwww
やっぱ、あぁいう子はデレるんだなwwwwww





☆羊先生篇☆
愛先生の話は意外と深かった。
教師との恋愛物語というよりも、人間関係の複雑さみたいなものを感じる話です。
この愛先生は、先生に憧れて先生になったから、いくら好きな人ができたとしても、先生を諦めることなんてできないし、他の生徒と区別するなんてことも絶対にできない・・・・・・
とか、そんな感じ。
いや、でも実際あんな行動する人いたら殴りたくなるかも(笑)
『めーめー』とかなんだよ!!かわいかったら許すけどwwwwww






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2009年7月27日 (月)

笑顔には誰も勝てやしないんだ


―――思い出はいつもうたうの―――


―――これが、あなたのうた?―――

―――素敵なこのうたが好きだよ―――

―――ずっと、聞いていたい―――


―――あのね―――

―――あなたのうた、好き―――

―――だからあなたのうたを、うたうよ―――






深い眠り 遥かな 夢を見てるような
柔らかく頬を撫でる 優しい風

空の青 花のしずく 生命を与える
終わらないメロディが 照らしたヒカリ

悲しくて雨 真っ暗な不安 導かれるように ほら

いらっしゃい アイの庭
今はここで おやすみ
未来は あなたが
笑顔になるそんな世界へ・・・さぁ・・・

朱音色 溶けていく 優しい夕闇
星屑のメロディが 奏でる願い

寂しくて雨 曇り空にらむ 手を伸ばしてみて ほら

おかえり アイの庭
いつもここで 待ってる
未来は あなたの
夢に届くそんな世界へ・・・きっと・・・

生まれゆく今日 消えるまで ずっと
優しい時間 流れる

さよなら アイの庭
誰もがみんな 旅人
未来は あなたが
また一歩踏み出せるように・・・さぁ・・・





―――うたが聞こえる。僕にしか聞こえない、愛のうただ―――




001














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2009年7月23日 (木)

例えばこんな物語



ある所に女の子がいました。
彼女には優れた音楽の才能がありました。彼女の歌声はどんな人でも、一度聴いただけで聴き惚れてしまうほど素晴らしく美しい声でした。

類稀なる才能を持った女の子は、当然のように世間から注目を集めました。

ある時、彼女の舞台を応援に行こうと会場へ向かっていた両親に不幸が訪れてしまいます。
彼女の両親は、その事故でこの世を去ってしまいました。

たった一人の娘を残して。

彼女はその事故で、両親と、そして自分の声を失ってしまいました。
その事故の後、彼女の声を聞いた人はいません。

もしかしたら、声が出せなくなったのではなく、声を出すのをやめてしまったのかもしれません。




―――それとも、壊れてしまったから?―――




ある所に男の子がいました。
彼には才能がありました。彼の足は誰よりも早く走ることができました。

彼には両親がいませんでした。その代わりに、血の繋がらない姉がいました。
お姉さんは、そんな不憫な弟を心から愛して大切にしてきました。

そして、彼にはお姉さんよりも大切で大好きな人がいました。
小さい頃から一緒に遊んで、誰よりも同じ時間を過ごした幼馴染の女の子。

彼女は走るのが大好きで、そしてとても速く走ることができました。
男の子は、そんな彼女に追いつくために走り始めたのです。

男の子には、幼馴染の彼女と、血の繋がらない優しいお姉さんが世界の全てだったのです。
そんな時、事故が起こりました。

小さい頃から一緒に過ごし、誰よりも大切な女の子が交通事故に遭ってしまいます。
彼女は必死に頑張ったおかげで一命をとり止めました。

しかし、医者が話していた事を聞いてしまいます。

ショックを受けた彼女は世の中に何の希望も光も持てなくなり、自らその命を絶ってしまいました。

大好きで誰よりも大切だった女の子を失った男の子は、その日から世界を拒絶しました。

『もう、自分のために生きることは止めよう。幸せになんかなっちゃいけない!』

彼はその後、他人との関わりを拒絶し、残りの時間を孤独でいることにしたのです。

そんな時、偶然に一人の女の子と出逢いました。

彼女は、男の子ににっこりと笑いかけて挨拶をしてきました。
独りで暗い顔をしていた男の子を元気付けようとしたのかもしれません。

でも、彼女の真意は誰にも分かりません。

その女の子は一言も言葉を発さずに男の子を見つめ、ただただ”にこにこー”と笑顔を向けるだけです。

彼は少しだけ、彼女に興味を持ち、そして時々会うこともありました。

一言も言葉を口にしない女の子、世界を拒絶し人との関わりを拒絶した男の子。

そんな二人ですが、男の子には彼女が言っている言葉が分かります。
手話や動きなどではなく、その笑顔や雰囲気で何を言っているのかが分かるのです。

二人には言葉が必要ありませんでした。

ある時、女の子は男の子に問いかけました。
口には出さない声でこう言いました。

―――これがあなたのうた?―――

そう言って、男の子の胸にそっと耳をあてて静かに目を閉じます

―――あなたのうた好き―――

女の子はいつもと同じように、にこにこと笑いかけ

―――素敵なうた、だからねあなたのうた歌うよ―――

男の子にしか聴こえない美しく幻想的な歌声で



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こーいう話、めちゃくちゃ弱いんです。泣きました・・・
でも、女の子ってホント強いなと思うことが度々あります。

尊敬します、純粋に。

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2009年6月 3日 (水)

月の花嫁

前回のトラウマゲーからようやく回復の兆しが見え初めてきたので、口直しに”感動できる心温まるストーリー”を渇望して彷徨い、また一本の名作に出会いましたよ・・・・・・




純愛系ADVです。




前回が最悪だったために、BADな展開だけは避けようとイロイロと試行錯誤しながらのプレイでした。




・・・・・・・・・あっやっちゃった!!!!・・・・・・orz




早速BADな展開・・・・・・
またかよ!!!

こんな純愛系ストーリーにBADな展開はいらんやろ!!
と、内心イライラしつつも、まだBAD ENDしか見ていないのでTRUE ENDを目指し勇気を振り絞って再チャレンジ☆

ガンバレ!俺!!

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・なして???なしてこんなBADなENDがTRUE ENDやの???

言いたくないよ、もう二度と!!大好きな人に、『・・・・み』なんて!!『なんで・・・ばっかり・・・・・・目に・・・だ!!』なんて
現実で一度言えばもう十分やん!!
ゲームの中までこんなにBADな展開はよそうよ。

・・・・・・・・・でも、開かれた道には希望の光が!
『エンディングリスト』なるページには、まだ見ぬ”エンディング”が控えているじゃありませんか!!
TRUEの上って一体なんだ!?

・・・そうかっ!HAPPY ENDなんだな!?そうなんだな!!!

しかし、この難易度表示・・・・・・VERY HARDやん!
選択肢一つ一つに細心の注意を払い、希望の光を見出せということなのか?


・・・・・・・・・・・・長かった、実に長かったヨ。見たよ、見えたよ俺にも希望の光が、キセキの光が。
また、涙が溢れて止まらないよ・・・・・・
これだけ泣ける物語は、以前の『ヒトナツの夢』以来でした。
ラストは涙なしには語れません。


感動デス・・・姫子、ありがとう☆

wall011












『十八姫子』

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2009年5月31日 (日)

寅午

・・・ぐはっ
・・・・・・ほげぇっ
・・・・・・・・・うぐおぅぅぅ

・・・ちょっと精神へのダメージを表現してみました・・・・・・orz

もうヤダ、死にたくなってきた・・・かなり欝かも・・・・・・


ついつい調子に乗ってしまいました。
そうです、調子に乗っていたんです、ついつい・・・・・・安易に初めてしまったんですよ。

そのゲームは、最初はただの学園恋愛モノでした。
2人目はほのぼの系ハートフルENDでした。
そこで止めておけばちょい物足りなさも残るけど、十分満足できる作品だったんです。

そして、残る最後の1人を始めたら・・・・・・・・・orz

これ以上はもう何も語れません。

酷すぎDeath!!
可哀相Death!!
救いようがありません!!

TRUE ENDがBAD ENDだったなんて・・・それじゃあまるで「レジャーランドに行ってみたらすでに廃墟と化していて、遊び心で入ってみたら殺人事件に巻き込まれて死亡」なんて感じじゃないですか!!

あんまりです!!涙が止まりません!!正視に堪えられません!!!

2009531800013_2.jpg









・・・・・・一応、エンディングでは一件落着していて、多少なりとも希望感が漂う雰囲気になっていましたが・・・それでも後半のストーリーを読み進めるのは相当に心の折れる辛い作業でした。

ひとまずは、最後にちょっとだけ救われました・・・・・・かな?

この作品は絶対に、絶っっ対に!ぜっっったいに!!オススメしません。
もしも、『あ、コレかな?』と思わしき作品に出会ってもプレイしないことをオススメします。

一応、参考までに

ジャンル:学園恋愛ADV(仮)
プレイ時間:1ルート2時間くらい。
その他:選択肢アリ、大まかに分けて3ルートに分岐。

ヒロインには、ブラコンの妹、元気系幼馴染、人付き合いのニガテなお嬢様の3人。


ちなみに世間での評価はもっぱら高いようです。
確かに、どのルートを選んでも表現やセリフなどの描写もくどくない感じで、読み物としては完成度は高いと思います。
さらに、大抵こういうゲームだとメインのルートのみに重点が置かれていて重厚な作りになっている割に、他のルートではあっさり終了とういう事も多いのですが、この作品はどのルートも丁寧に作られていてそれぞれが上手くエンディングに向かいます。

・・・・・・一部を除いては。



ここ最近で身に染みて得た教訓

『幽霊と幼馴染に恋をしてはいけない』

・・・ま、どちらも出会うことはないからイイんだけど。
幼馴染なんていないし。

タイトルで気付けば良かったんだよなぁ、こんなほのぼの学園モノじゃないって事を。

強姦罪は一律死刑にすりゃあイイのに!!!
被害者の心の傷やその後の後遺症を考えれば服役なんて軽すぎるわ

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2009年5月28日 (木)

―――う、嘘・・・だろ!?

 いつものように家に帰り着いてから、シャワーを浴び、食事をとってPCの電源を入れた。
毎日数回は覗いている「ニュースまとめサイト」を何気なく見ていたんだ。
「まーた変態番付が更新されてるよwww」などといつもの如く気になるニュース(笑)をチェックしていた時に、心臓が止まるかと思った・・・


【栗本薫さん死去】


・・・・・・・・・・・・っっっえ!?

・・・マヂで?う、嘘・・・・・・だろう?
また何かの”スレタイの釣り”かと思い、ドキドキしながらリンクを開くと、そこには・・・!!!




ってかさぁー!!グインサーガどーすんだよー!!!俺のグインサーガぁぁぁ!!!(←読みかけ)




最初に全100巻で完結させるっていうからガンバッテ読んでたのにー・・・
日本発の大作ファンタジーって期待してたのにー!!
結局、もう今じゃ126巻くらいまで出てんじゃん!!全然完結しそうにないじゃーん!!

40巻過ぎたあたりからなんかホモくさくなってくるしwww

もう続き読むのよそうかなぁ・・・(超弱気モード)

まぁ確かにね、”良作”ではあるけども”名作”ではないかもしれないし(未完だから評価できんし・・・)
『ドラゴンランス』シリーズのマーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマンや、『ベルガリアード』シリーズのデイヴィッド・エディングスや、『魔法の国ザンス』のピアズ・アンソニイや、『エターナルチャンピオン』シリーズのマイケル・ムアコックや、『クトルゥー』シリーズのHPラブクラフトや、『指輪物語』のJRRトールキンほどの巨匠ではないにしろ、日本を代表する作家であったことは間違いないわけで・・・・・・・・


ともあれ、心よりご冥福をお祈りします。




つーか、これで田中芳樹氏まで逝かれると、未完の大群が大量発生なわけでwwwwwww
夢枕獏とかも・・・


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2009年5月21日 (木)

ツキミ≒月美

「ホラー映画好き?」
「・・・・・・」
「今ね、プレミア座で面白いホラー映画やってるの。ね、ホラー映画好き?」
「・・・どっちかというと好きかな」
「ホント?アタシも好きなの。じゃ、行こ!」


ども、俺です☆

最近はどーにももう一度学生(高校生くらい)に戻りたくなってきてしまっているんですが・・・まぁ、そんな事は夢の話なんですけどね(笑)


高校生のラブロマンスってヤツを経験してみたかった・・・うちは男子高やったからなぁ・・・・・・orz

たとえば・・・・・・遅刻ギリギリで猛ダッシュ、パンを咥えながら登校途中にぶつかった女の子が実は転校生だった。そして二人の仲は急接近・・・とか?


・・・とはいえ、俺のほうが転校生だった事のほうが多いし、まぁいいかそんなこと別にwwwwww

そういえば、その”夢”なんですが、昔からけっこうよく見るんですよね、かなりリアルな夢を。今もだけどね。
一番最初にリアルな夢を見たのは、高校生くらいだったかな?
もうね、触った感触や音や、匂いも、味まで再現されててビックリですよ!

そんなこんなで、幽体離脱?ってくらいのリアルさでしたね。

ひょっとしたらホントに幽体離脱だったかも・・・・・・まさかねwwwwでもねぇ・・・・・・

現実に戻っても変な既知感があったりなかったり、まさに夢のようなお話デスわ。
あんまり人がでてこない夢が多いので、そもそも恋愛とは関係ないお話になりそうですがwww

「ゆうとっぷ」がお気に入りになったのは、そんな思い出があるからかも。

ってゆーか、”ツキミ”って苗字かよ!!結局名前は分かんのかwww



そうそう、思い出といえば「sakusaku」
伝説の関東ローカルで放送されていた、超マニアックでディープなファンが多いとウワサされていたりいなかったりした音楽番組!!
木村カエラを始めて知ったのもサクサクです。別にカエラ好きではないけどね。

あぁ白井ヴィンセントは認めない!sakusakuは増田ジゴロウのみでお願いします(笑)
という人は、立派なサクサカーです☆

つーワケで音楽番組wwwwっぷりを見てください。ヒマならね♪

まずは「海じゃない茅ヶ崎のうた」
うちからめっちゃ近場だった!湘南バイパスが混雑してる中チャリで悠々とwww





続いて名曲デス「二宮のうた」
オチというかサビというか、ジゴロウっぽくて好きwww





うちからもチャリで30分くらいだった「逗子のうた」
夏はよくいったなぁ





いろんな意味で物議を醸し出した「横須賀のうたver2」
横須賀市民の元カノもこれ見てたらしく、なんかいろいろと間違ってたねと言われていた気が・・・





懐かしのアイドル楽曲っぽく歌おう!「箱根のうた」
よく行ったなぁ、強羅あたりや1号線をぐるっとまわってドライブ・・・懐かしいや♪





さぁ、ココからはカウントダウーンッッ!!第5位「バーニングアップ鳥取」
バージョンアップした「さらにバーニングアップ鳥取」もイカス♪





第4位「川崎の女」
溝口に住んでたことあります☆もちろん電話番号は044・・・・・・www





第3位「狭山(または入間)のうた」
名曲デス☆けっこう端っこなんだよね、位置的には・・・・・・





さらに続きマスよ!!第2位「伊勢原のうた」
伊勢原・・・LaLaLa・・・ココもちょっと遠いんだよねwww





堂々の第1位!!!「国分寺のうた」
この歌も大好き♪あんま行ったことないけどね




あー面白かったwwwwww
もう一回DVD見よっと、ヒマだしねぇ☆

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2009年5月18日 (月)

心霊写真

はい、まいど♪

ま、あまり気にしないでください。こんなテンションのときもありますゆえwww


ところで、またいくつかの作品に触れておりました。
もうすっかりゲームブログ・・・・・・まぁ、当初からその予定で立ち上げてたからイイけどね。

一つは『時流(トキナガレ)』

これは時間軸の話がメインになるので、かなりはっきりと好みが分かれるんではないでしょうか。
でも、個人的には結構好きですね、こういう設定が凝ったストーリーは。

ただ、ボリュームが少しばかり多めにあるのでダレることもあるかもです。
多少の矛盾点もあり、納得のいく感じではありませんが、根幹の筋書きのほうは問題なく楽しめたので結果オーライという感じですかな☆

でも、特にオススメはしてません(笑)

もう一つは『ゆうとっぷ』

こちらは逆に、主人公の状況が異常な事を除けばギャグタッチのストーリーですね。
エンディングは全部で3つあり、それぞれがしっかりとまとまっている感じで良かったデス☆


志野明雄は、目の前の風景を見て目を疑った。自分が病院のベッドに意識不明の重体で寝ているのだ。幽霊となった明雄はふらふらと夜の街を彷徨い、やがてツキミと名乗る1人の少女と出会う……。


てゆーか、うーーーんそうか・・・やっぱり幽霊ってイロイロと辛いんだなぁ・・・・・・などと思ってしまうんですけど・・・

時々見守られている感じや、不意に視線を感じる時なんかは「ホントにそうなのか?いるのか?」と都合よく考えてしまったりしまわなかったり・・・・・・

そーか、いつも家にいたんだ、などと考えると妙に嬉しかったりするわけでwww


まぁそんなこんなで(?)良作であるのは変わりません☆
絵がちょっちのっぺりしてるのも愛嬌ということで、次第に慣れていきますwww
時間的にも2-3時間程度なので、サラっと読める作品でした。
やっぱり最後は感動します、どのエンディングで感動するかは人それぞれでしょうが・・・


ツキミと水村さん・・・すごく難しいよねぇ・・・ってか、水村さんはなんであんなに足が速いんだwwwwwwww
でもまぁ、人間ひとつくらいは欠点もあるんもんだし(笑)


・・・・・・・・・「おまけ」の「27番」は大ウケでしたwwwwww


『冗談の告白とはいえ、女の子に告白したんですから。逃しませんよ、絶対に。』


まったく、マジで女の子は怖いわwww


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2009年5月11日 (月)

しゅうまつ

連休も無事(?)終了しての初の週末・・・
皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

なんかもーフツーに掃除とか買い物してたら終わってしもうた・・・・・・orz

しょうがないので、たまってたビジュアルノベルをいくつか一気に読み漁ってました、明け方までね☆

とゆーワケで一つご紹介。
週末だけに終末系のお話です。

・・・・・・・・・ココはツッコムところですよ(笑)

・・・まぁそれは置いといてwwww今回はビジュアルノベルなのでストーリーが完全に一本道デス☆
選択肢ナシのストレートです。

『EDEN-最終戦争少女伝説-』

とゆータイトルです♪

つーかタイトル聞いて「バトルもの?」とか思ったんですけど、中身は全然違う感じでした。
イメージ的に「最終兵器彼女」が浮かんだんですが、それもハズレでしたわ。


・・・・・・・・・途中まではねっ♪


まぁ感想なんですが、とにかくスゴかった!!!の一言でした☆
お気に入りってほどでもないにしろ、話の持っていき方や、読者の予想を大幅に裏切る展開はまさに天晴れと言えるほどです。
奇想天外、荒唐無稽、支離滅裂・・・ちょっと違うかwwww

なんて言ったらいいか・・・話がどんどん予想外の方向に転がる転がるwww

ストーリー的には、これは読み物にすべきではないなと思いましたねぇ。
マンガか、アニメにすると結構ウケるかも。
でも、もちゃんと演出が凝っていて、見た目はアニメくさい感じがでていて飽きがこない丁寧な作りになってます。

「つーかアニメにしろよ!」

とかは言わないであげてくださいwww
何しろ、一人で製作しているらしいのでwwwww


そういうワケで、軽~くあらすじ♪

夏休みに入ってすぐ、学園の連中とともに
御六島(みろくじま)への9日間の旅

それはとても退屈な旅…になるはずだったのに……

島に到着してからというもの、とんでもない災難の連続だ

※災難1:死んでもらう(身分・国籍・年齢・性別は問いません)
※災難2:ロケットヘッドで首首首首首首首首首首首……

(その他いろいろ)

そして今、また容赦なくやってきた災難――

俺たちの目の前で、クラスメートの少女・栗栖花濡(くりす・かぬ)が二人の男に乱暴されそうになっている

ああ、ちなみにさっき助けに入った勇者もいたけど、結果は返り討ち、つまり殺された

何も考えず第二の勇者になっても、同じ結末を迎えるだけ……
だけどこのままじゃ栗栖さんは二人の男の慰みものにされてしまう


「とりあえず時間を稼がないと」

俺はある嘘を叫んだ……

………

で、それからしばらくして……
俺の嘘が一因となり、俺は死ぬことになった

二人の男に殺されるのかって?
いや、違う
と言うか、死ぬのは俺だけじゃない

みんな死ぬ

さっきの二人の男も
パンツをはきなおす姿が色っぽい栗栖さんも
他の人たちも
みんな、みんな……


なぜかって?


この島が×××されることになったから


今まさに、空から×がこちらへ向かってきている

走っても、×からは逃げられない
どうにもならない
つまり死ぬ

………

そして、数秒後、おれたちをつつむ、太陽のような、光――

さようなら 人生終わった

………


死の間際、想うこと

それは

あいつとの

『心臓と手のひらの契約』の記憶だった……

………ちなみに、一応18禁です☆
どのヘンが18禁かというと、”レイプ云々”方面ではなくて、”首首首首首首首首”方面です(笑)

こういう辺りも作者さんの予想外の展開の一部だったりしますwwwwww
(グロ表現や血飛沫などがニガテな方にはオススメできないかもしれません)

Vip507650










まさに「こっちかよっっっっ!!!(by三村?)」的な展開www


強いて難点をあげるとすれば、ダウンロードするファイルが270Mもあるとゆーコトかな。
光接続ならいざ知らず、ISDNレベルではどれくらいかかるのか・・・・・・orz

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